検索エンジン対策(SEO)について

サイト運営事業者には避けて通れないSEO。
その常識のウソを暴きます!
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超ビッグキーワードを短期間で上位表示できるか?
 さて、今回は「超ビッグキーワードでどれぐらいで20位以内に上げられるか」という検証を行なった結果をお伝えいたします。


一般にビッグキーワードというのは月間検索件数が10万件以上のものをいいます。




さらに超ビッグキーワードというのは、明確な基準があるわけではありませんが、僕は50万件以上のキーワードに対して言っています。




さらに、この検証を行うに当たり、単に検索件数が多いだけではなくいわゆる「お金になる」キーワードという条件も付加しました。




なぜならいくら検索件数が多くても「ヤフー」や「ユーチューブ」のようなキーワードで上位表示しても意味はないからです。





このような条件のキーワードで20位以内に入っているサイトはドメイン歴が10年前後以上のものが大変です。。。





さて、超ビッグキーワード、お金になるキーワードでの検証結果はどうなったか!?




(;一_一)



(;一_一)



(;一_一)



(;一_一)



(;一_一)



(;一_一)




結果!



対象3サイトすべてで作成開始から2ヶ月以内に20位以内に入りました!!!!




ちなみにドメインはオールドドメインなんかではなく完全に新規に取得したドメインです。





SEO会社のプライドに賭けて行った甲斐がありました。(^_-)-☆



ただ僕も正直ここまで早くうまくいくとは思っていませんでしたが(~_~;)




何が功を奏したかと言うと、重要なのは内部要素です!!


決して被リンクのパワーではありませんでした!







その辺の詳細やノウハウは今度発売するDVDに収めてあります!




僕にとってSEOセミナーDVDはなんと1年ぶりの発売になります!!




構想8ヶ月、撮影4日間の自信作です!!




本DVDで初めて発表する内容も多々含まれます。





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お忘れなく!!

| seoproblog | SEO | 13:59 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
MEOは店舗運営者には必須!
 さて、今回はまだイマイチ浸透していないMEO(地図検索最適化)について。



これ、店舗事業者には登録が必須と言っていいものです。





グーグル、ヤフーともに、
「地域名+業種(又はサービス)」で調べると多くの場合、最上部に店舗名が並び、その横に地図が出来てきます。





例えば、業種でいえば「茅ケ崎 美容院」「渋谷区 飲食店」「大阪 整体」など。


サービス名でいえば「茅ケ崎 ランチ」「渋谷区 宴会」「大阪 パーマ」など。





グーグルとヤフーでは仕様が異なっており、グーグルはGoogleプレイス、ヤフーではYahoo!ロコプレイスという名前でやっています。





Googleプレイスは以前からやっていましたが、Yahoo!ロコプレイスはこの6月1日からサービスを開始したため、まだ地図検索の表示種類も登録数が少ないです。





例えば、上記の中でヤフーで「大阪 パーマ」と検索してもYahoo!ロコプレイスは表示されません。




これは「大阪」だから表示されないのではなく、「パーマ」に対してYahoo!ロコプレイスが用意されていないからです。





また、おもしろいのはGoogleプレイスでは「渋谷区 子育て」「新宿区 子育て」なども表示されます。





ですので、「保育園」を営んでいる方は「地域名+保育園」での登録だけを考えるのではなく、「地域名+子育て」でも登録されるようにするべきです。




同様に「美容院」は「美容院」ではなく「パーマ」でも考えるべきですし、どの業種の方も現在行っているあらゆるサービス名で登録されるようにすると、効果的です。





また、来客型の店舗ではなくても事務所と提供サービスさえあれば登録できる場合があるので、そういう方も検討しましょう!!





ちなみにYahoo!ロコプレイスの資料を請求すると、ヤフーから結構しつこく電話かかってきます。



「ご覧なりましたか?ご登録はいかがですか?」と。



つまりヤフーが登録して欲しがっている今がチャンス!




登録が一定数に達したら、今度は一転、登録がむしろ狭き門になる可能性がありますね。





また、大きな効果を生むためには検索1ページ目に表示される必要があります。




グーグルでは最大7件、ヤフーでは最大10件で、それ以下の店舗は2ページ目になってしまうので、順位も重要です。





登録は基本的にご自身で無料でできます。




ただデメリットは慣れていない方には少し面倒なことと、登録されても上位表示されない場合があるということです。






弊社ですべてを代行する完全成果報酬型のサービスを行っていますのでよろしければご検討ください。


Yahoo!ロコプレイスとGoogleプレイス最適化サービス ⇒ http://meoseo.net/

| seoproblog | SEO | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「上位表示確率」の疑問
 さて今回は「上位表示確率」の疑問



SEO会社の宣伝広告によく実績として「上位表示確率9○.○○%!」など出ています。




数字は大抵90%台後半で、中には99%を超えた数字の場合もあります。


これっておかしいと思いませんか?





まず疑問1



「上位表示確率」の「上位」とは何を言うのか。
施策をしてから1つでも順位が上がれば上位表示と呼ぶのか、はたまた10位以内を指すのか。




疑問2



どれぐらいの期間で統計を取っているのか。



疑問3



いくつのサイトの統計なのか。






宣伝文句の数字は小数点第2位まで細かくのってるぐらい詳しいのに、以上の説明がサッパリないものがほとんどです。



この説明なしに、数字を語っても何の意味もありませんよね。






最近では企業が出す広告の規制が厳しくなっています。




薬事法は取締の強化で、以前では考えられないほど少額のものでも逮捕されるようになりました。




特売で「○○%割引」などと謳うときの「通常価格」は、景品表示法のガイドラインとして以下のように明確に決められています。




「セール期間から遡って8週間のうち4週間以上その価格で販売していたという実績があれば通常価格として認められる」






翻って、このSEO実績の数字はどうでしょう。




根拠があまりにもあいまいだし(はっきり言ってウソでしょうが)、それを明確にできないのであれば、それは消費者に良いサービスだと誤認させる不当表示の恐れもあるとさえ僕は思っています。




そもそもサイトやキーワードによって上位表示確率など雲泥の差があるのにほぼどんなサイトどんなキーワードでも10位以内を達成できるかのような印象を与えるものでとても妥当なものとは思えません。






ただそうは言っても、こういった数字を当てにする人が少なくないのが現状です。


僕のところにも今まで以下のような質問は何回もありました。




「上位表示確率はどれぐらい?」
「どれぐらいの期間で10位以内に上げられますか?」




僕は予想だけは言いますが、確約などは一切しません。
相手は検索エンジンですからね。




僕も多くの経験を積んできたので、サイトとキーワードによってだいたいどれぐらいで希望の順位になれるかはわかるつもりです。


ただそれが例えば90%以上の確率かどうかということはわかりません。






残念ながらこのような質問をしてくる方は確約が欲しい場合が多いため、確約をしない僕のところには2度と連絡が来ません。(^_^;)





もっと自信を持って「任せてください!!確実に上げますよ!!」などと言ってくれるところを求めてるのでしょう。




僕は契約に至らない場合も当該サイトのその後の順位経過をたどっていますが、顕著に上がっている例をほとんど知りません。。。





「上位表示確率」だけではなく、企業が出すあらゆる宣伝文句にはしっかりマユにつばつけて見るようにしましょう!!

| seoproblog | SEO | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロングテールSEO
 

今回はロングテールSEOについて。




ロングテールSEOとは、複合語などニッチなキーワードで上位表示を目指すこと。




グラフにしてみると、検索数が少ないキーワードが多数ある部分がロングテール(長い尻尾)に似ているからその名がついています。





最近はこのロングテールSEOを勧める意見が多くなってきたように思いますが、僕も以前から推奨してきた一人です。






理由は簡単、
ロングテールを狙ったほうが申し込みに結び付きやすいから!





SEOの初心者ほど検索数が多い「ビッグキーワード」ばかりに執着する傾向にあります。




確かにビッグキーワードはニッチキーワードと比較して検索数がケタ違いに違うため、それで上位表示した場合のアクセス数の上昇もケタ違いになります。




また心情的には業界の代表的キーワードで上位表示してマーケットを抑えたいという気持ちもあるでしょう。




しかし、ビッグキーワードの上位表示は至難ですし、現実として多くの労力と時間をかけるか多くのお金を必要とします。




そしてそこまでして上位表示しても成約率が非常に低いのが現状です。






理由はビッグキーワードで検索する人は、目的が様々ですし、より詳しく検索するためのイントロとして行っているだけの場合も多いのです。




それにひきかえロングテールのキーワードで検索してきた人は、目的が絞られている人なので、そこにドンピシャのサイトがあればすぐにアクションを起こすことになります。




傾向として、ビッグキーワードはますます成約に結び付きにくく、ロングテールはますます成約に結び付きやすくなってきているといえます。




最近では検索する人のスキルも向上しており、2語どころか、3語、4語で検索する人も珍しくなくなってきました。




もちろんロングテールの上位表示はビッグキーワードに比べればはるかに容易です。






僕が一般的にお勧めするのはトップページでミドルキーワードを狙い、サブページでロングテールを狙うということです。




その際に気をつけなくてはならないのは原則として1ページ1キーワードを狙うということ。




欲張って多くのキーワードを狙ったがためにどれも10位程度にとどまるのであれば、1キーワード(1ページ当たり)でしっかりと3位以内を確保したほうが結果に結び付きます。

| seoproblog | SEO | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Google画像検索、動画検索を活用しよう!!

さて、今回は画像・動画のお話。




皆さん、ホームページに画像や動画を意識して多用するようにしてますか?




多分以下の理由であまり力を入れていない方が多いのではないでしょうか。




●苦手だから
●手間がかかるから
●SEOとは関係ないから





画像・動画は、全体の印象や信頼性を高め、親切でわかりやすいサイトにするうえで欠かせないものです。




間違った使い方さえしなければ、成約率のアップにも大きく寄与することでしょう。




さらに最近になってSEOにも効果が出る可能性が高まってきました!




今までの概念からすると、画像・動画は検索エンジンが読み込めないものだし、有益なコンテンツとして認められないので、SEO的にはむしろないほうが良いのではないかと思われてきました。




しかしグーグルの画像検索と動画検索の精度が非常に高まったうえ、新たな機能の高度化により実情が変わりました。
これはグーグルエンジンを利用しているヤフーも同じです。





結論から言うと、今後は画像・動画を積極的に使用しましょう。!ということ。





例えば「芳川充」で画像検索すると、上位50位ぐらいはほとんど僕か僕関連の画像が出てきます。
他でもぜひ調べてその精度の高さを実感してみてください!




画像にマウスを載せると、どこのURLから抽出したのかがわかり、クリックするとそのサイトに飛ぶことができます。




動画検索はむしろ画像検索以上に精度が高いです。





グーグルがどのように精度高く抽出できるのかといえば画像はその画像の上下の1〜2行程度。或いは横の文章。




動画はその題名を重視していると思われます。





つまり、今後画像や動画をアップするときに、必ずその内容を表す文言やキーワードを入れること。



入れる場所は画像の場合はその画像の上下のはっきりした(検索エンジンが迷わない)場所に、動画は題名にということが言えます。



そうすることによってグーグルは、説明文に関する画像・動画を使用していることを認識し、そのような工夫を多くしているサイトに高い評価を与えるでしょう。





僕は昨年の春に「最速SEO」と「SEO成功の法則」を出版したときに、今後は検索エンジンも画像や動画を認識して評価するようになるだろうと予想していましたが、最近になってそれが現実化したように思います。





整理すると、
サイト内にサイトテーマに見合った画像・動画を多く使用すれば、テキストの充実と並んで(もしくはそれ以上に)高い評価をもらえそれが上位表示に貢献することとなるでしょう。



また、画像・動画検索の精度が上がったため今後はそこでの検索数が増えます。




すると、サイトで使用した画像・動画を通じての集客も増えることになります。




さらに、グーグルの通常検索の結果でも画像や動画検索の結果が上位表示に表示されるようになっており、その流れはヤフーにも及ぶことでしょう。





 




サイト運営において、今後は画像・動画の利用がポイントになりますよ!

| seoproblog | SEO | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
理想的リンクペースの検証結果
今回のテーマはリンクペース。




自分のペースも大切ですが、リンクペースは「マイペース」というわけにはいきません。(~_~;)




昨年12月より検証を行った結果をここでご報告いたします。










検証意図;


3つのミラーサイトにそれぞれ違うペースでリンクを供給し順位の経過を追い、どのペースでリンクを貼ったらより効果的かを検証した。




方法;


3つのミラーサイトのそれぞれの違いは題名の一部とドメインが違うだけ。
もちろん狙うキーワードは同じ。
リンクの貼り方はサイトのトップページとサブページ約10ページにキーワードのテキストリンクで行う。




リンクペース;


サイト1には週に2回5サイトにリンクを貼る。
サイト2には週に3回10サイトにリンクを貼る。
サイト3には週に3回20サイトにリンクを貼る。







結果;


(グーグル、ヤフーともほぼ同じ順位)



サイト1・・・・
リンク開始後20日後に8位に入り、その後4カ月間概ね10位以内をキープした。




サイト2・・・・
リンク開始後5日後に9位に入ったがサイト1が上昇すると同時に圏外に落ちた。
その後は60〜100位又は圏外が続いた後、3カ月後から9位で安定。


サイト3・・・・
リンク開始後2週間で1日だけ8位に上がった後はほとんど継続的に60位以下で推移。特に3ヶ月後からは圏外に落ちた。










結論;


まず明らかなのが、サイト3が大きく劣っていたこと。


週3回20サイトということは1週間に60サイト、1ヶ月に240サイトからのリンクという通常あり得ないことであり、スパム判定を受けたと思われる。



サイト1とサイト2の結果はごく初期のうちはサイト2の順位上昇が早かったが、その後は継続的にサイト1が安定している。


すなわち本検証実験結果からはサイト1(週2回5サイトからのリンク供給)が最も安定した上位表示を維持できる結果となった。







補足;


このような実験の結果はリンクを貼るサイトの質にも大きく左右されるだろう。



弊社が使用したサイトは比較的パワーのあるサイトなので、そうでない場合はもっと早いペースで貼ったほうが良いといった結果が出る可能性がある。



また順位測定したサイトは3つすべて新規に立ち上げたサイトであることも留意が必要。




また、結果の副産物として、検索エンジンがミラーサイトをかなり高い確率で認識していることがわかった。




すなわちあるサイトが上昇すれば他のサイトが落ち、他のサイトが上昇すればあるサイトが落ちるといったことを何度も繰り返した。




これはミラーサイト同士の中でどのサイトを高く評価するかを時々のアルゴリズムで判断して、それに選ばれなかったサイトを落とすといったことを行っていると思われる。

| seoproblog | SEO | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツイッター、フェイスブックのデメリット
さて、今回は一般的な論調とはあえて逆のことをお伝えしたいと思います。




ツイッターとフェイスブックに関して、どのメディア、どの書籍も賛美し利用を勧めるものばかり。

中には利用しない者をバカ扱いしているものもあります。




しかし僕の意見としては誰もがやらなくてはならないものではない、ということです。

以下あくまでビジネスとしての利用を前提にお話しします。







●まずその効果



ツイッターは間違いなく1年前と比べると反応が落ちています。




僕はフォロワーが5000名だったときと10,000名に増えた時の効果(クリック数などの反応)がほとんど変わりませんでした。




知人に聞いてものきなみ同様の意見です。




原因としては次のことが考えられます。





1)ビジネス目的、アフィリエイト目的で、1人でいくつものアカウントを持つ人が増えた
2)ヘビーユーザーが減ってきた
3)属性としてビジネスがなじまない場所になってきた





そしてフェイスブックは、利用者は急増しているのでしょうが、ツイッターとは逆にビジネス目的の人が中心となっているため売り込みばかりが目につきます。







●無料利用について



無料は確かにありがたいし、それに勝るものはありません。


だから画期的宣伝媒体だと言われます。



しかし、ツィッターでフォロワーを増やすにしてもフェイスブックを運用するにしても非常に時間が取られるものです。




誰かに頼むにしてもコストが発生します。




自分が行うことは尚更費用対効果をしっかり考えなくてはならないでしょうし、他の重要な仕事がおざなりになっては本末転倒です。




もっと費用対効果の高い宣伝媒体を研究するとか、サービスの質を良くすることに注力したほうが良い場合もあるでしょう。










●なぜみんな勧めるか



確かにソーシャルネットワークの利用によって成功する可能性はあるので、誰もが否定することはできません。




食品が安全である証明ができないから危険報道ばかりが目につくと同じで、効果を否定できない以上、肯定する情報ばかりになります。




また、勧めている多くの人は勧めること自体がビジネスになる場合が多いことも大きな原因です。


簡単にいうと成功している人の多くはツイッターならツイッターサービス業の人、フェイスブックならフェイスブックノウハウを提供している人でもあるのです。







●どうすれば良いか




最後に僕の個人的意見を述べます。




ツイッターはビジネスだけが目的であるなら、下記以外はあまりお勧めしません。




・地域ビジネス
・ツイッターを通じてサービスの向上やマーケティングを行っている




フェイスブックは英語圏の海外への販売には向いているでしょう。
しかし、国内ビジネスでは今のところあまり効率の良いものではありません。







ただしプラスの側面としてはツイッターはつぶやきに入れたURLにSEO効果があったり、フェスブックの「いいね!」評価を増やせばアクセスを増やせることがあります。




要はメディアに踊らされることなく冷静にご自身の仕事内容や時間配分に合うかどうかを判断していただきたいと思います。




| seoproblog | SEO | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
グーグルエンジンに有効な被リンク
 

本日はグーグルエンジンに有効な被リンクについて。




ヤフーがグーグルエンジンを搭載してから、ヤフーで大きく順位を落としたサイトは、多くの場合、被リンクが偏っていたことが原因です。





現在では、被リンクの多様性と分散が非常に重要になっています。





グーグルに相互リンクの効果が高いのはよく知られていることです。



相互リンクがグーグルに有効な理由は、被リンクの多様性が保たれるからです。




実はグーグルもトップページからのリンクとリンク集(サブページ)からのリンクでは、トップページからのリンクを高く評価します。




しかし、トップページからのリンクというのは、多様性のあるものを数多く集めるのは困難です。




それどころか、トップページが効果が高いからといって、そればかり集めると、画一的なリンクになりがちで、逆にマイナスになることがあります。






では、一口に多様性といっても何に気をつければいいのでしょうか。


その答えは「ほぼすべて」といっていいでしょう。(^_^;)





人気のあるサイトというのは、不特定多数のあらゆるサイト、あらゆるページからリンクを受けているはずです。



多様性の要素として考えられるものを挙げてみます。




1)ドメイン名



2)ドメイン歴、運営歴



3)サーバーIP、DNS



4)サーバー国籍、管理会社



5)デザイン、CSSソース


6)サイト形式(html、MT、WORDPRESSなど)



7)サイト内容(情報サイトか販売サイトかなど)



8)被リンクの内容(被リンクの被リンク)



9)被リンク歴の長さ




逆に多様性が必要ないものを挙げます。




1)言語(日本語サイトなら日本語サイトからの被リンクが多いのが自然)
2)テーマ(完全に多様よりは、一致したテーマからのリンクの割合が多い方が良い)





しかし、いくら多様性が重要といってもこれらのような多様なリンクを集めるのは、継続的なリンク集めを長期にわたって行わなくてはなりません。



通常、最低でも2年は必要といっていいでしょう。。。




コンテンツの充実と並んで、「努力し続けたものが勝つ」というのは一般論として正しいといえるでしょう。



しかし、我々のようなSEOサービスを提供している者にとってそれだけで終わっていては、プロとしてあまりに頼りないと思います。


私たちは評論家ではありません。


| seoproblog | SEO | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
検索エンジンの検証実験経過

今回はグーグルエンジンに対しての検証結果の一部をお伝えいたします。



意外な結果、おもしろい結果が出ていますよ!!!



 


まだ検証を初めて1〜2ヶ月なので、結論を出すのは時期尚早なのですが、途中経過だけでも知ることは役に立つと思います。






1)コピーサイト(ミラーサイト)はほぼ完全に把握している!




検証を正しく行うために、ミラーサイトを複数用意して順位の経過を追いました。




その結果、ミラーサイトが同時に上位表示することはなく、どちらかが上がればどちらかが下がるということが、1日単位で非常に正確に行われています。




これはミラーサイトのどちらを高く評価するかを常に明確に判断している証でしょう。






2)急激なリンクと少しづつのリンク




早く上位表示できるのは、急激なリンク。



ただ1ヶ月以上経つと、少しづつリンクしたほうが安定して上位にいる傾向にあります。



 


単純ではありません。
なかなか奥が深いです。






3)リンクテキストの分散




2ヶ月程度の経過をみると、一つだけのリンクテキストのほうが上位表示しています。


少なくとも短期的には、むしろ分散させたほうが上位表示しにくい傾向にあります。




ただし、BINGは反対に、分散させたほうが明らかに上位表示する結果となりました。







他にも様々な検証を行っていますので、ある程度信頼性の高い結果がでましたら、
皆さんにお伝えいたします。



 


お見逃しなく!

| seoproblog | SEO | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SEOマーケットについて
 

今回はSEOをマクロ的な視点で考えてみたいと思います。




僕は常々SEOマーケットは増えているのだろうか?と疑問に思っております。



●SEOに興味のない人たち




僕は地元の商工会議所など、ネットとはあまり関係ない会社の経営者と接する機会が多くあります。




その中で感じるのが、SEO自体知らないか、知っていてもあまり興味がない人が非常に多いということ。




ほとんどの会社がホームページ止まりで、その先まで行かない事実にはある意味愕然とするものがあります。




逆の見方をすればそれだけ潜在需要があるのだから今後マーケットとして伸びる余地があるということになります。しかしどうもそのまんまでいる会社が多いようです。




理由として考えられるのは、景気が悪く、目先のことで手いっぱいで、慣れないネットでの先行投資まで頭が回らないということがあるのかもしれません。



また身近にSEOによる成功者がいないこともあるかもしれません。




●かつてSEOに積極的だった人たち




一方、すでにSEOを自社か外注かですでに行っている会社はどうでしょう。


かつてSEOの外注相場は現在よりはるかに高い時期がありました。


リンク販売だけでも年間100万円以上。


成果報酬に至っては月間支払50万円以上が珍しくない状況でした。


当然のことながら彼らはボロ儲け。
反対に顧客は大きな損失を被る場合が多く、解約。
新規の顧客も大幅減少。




結局、高価で粗悪なサービスの横行が少なくなってきたことは、SEOマーケットの減少につながっていることでしょう。




SEOの内製化の動きも広がってきています。





●情報




アウンコンサルティングは2008年のSEOマーケットは130億円。


その後2011年まで年率10〜20%の割合で伸びていくと予想しました。



私が知る限り、日本のSEOマーケットの数字に関して言及されているのはこれだけです。



ただ、この数字はどのように調べたのかがわからないし、SEO会社が調べたということも差し引いて考えなくてはならないと思います。





●結論




SEOマーケットが増える要素としては、興味のなかった人が始めること。



あと若干ではありますが、誹謗中傷サイトを排除する「逆SEO」の伸びはあります。



減る要素としては、法外なサービスが減ってくることが挙げられます。



どちらがより優っているかと言えば、後者ではないかと思います。


「騙される」人が減ってきていると同時に、質はともかく驚くほど安いSEOサービスも出てくるようになってきました。




つまりあくまで私見ですが、SEOマーケットは減っているのではないかということ。




ただ、これはSEOの必要性が減ってきたことを意味するものではなく、むしろ健全な業界に近付いてきたことの証として前向きのとらえるべきと思っています。




ただ、相変わらず業者の中には「ウチは100%上げられます」「上位表示確率99%」などとと吹聴している怪しい会社が多いのも事実。


この売り文句に対しての疑問は・・・・



・どんなキーワードでの話か、
・どれだけの期間での話か
・1つでも順位を上げたらこの数字に入るのか
・どんなサイトでも上げられるのか



これらに明確に納得のいく返事が合った場合はかえって疑ってかかったほうが良いでしょう(笑)




SEOサービスがSEOのみで終わらず、お客さんの売上と、サービスの費用対効果の向上を図るものになれば、また再びマーケットの増加に結びつくことでしょう。

| seoproblog | SEO | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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